算命学では、相性をみることも出来ますが、縁をみることも出来ます。やはり、どんな縁であったとしても縁がある人とは結びつきが強いように感じます。いくつかありますので、一つずつ書いていきます。

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今回は「納音」です。今まで何度かブログに登場してきた言葉ですね。

縁をみるので、お相手の方の日干支、月干支、年干支を調べてください。調べ方はこちらの記事をご覧ください→自分の日干支を調べてみよう!

では、本題にはいります。

以前、対冲を持っている人という記事を書きましたが、二人の間で対冲が成立した場合、納音の可能性があります。

対冲が成立した場合は、対冲が成立した支の干が同じであれば納音を持っています。

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例題でみてみましょう。

★自分
年干支:戊午
月干支:乙丑
日干支:壬辰

★相手
年干支:壬戌
月干支:壬子
日干支:戊寅

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例題の自分の日支「辰」と相手の年支「戌」が対冲で干が「壬」同士なので二人の間で納音が成立していますので、縁があるとみます。

次回も縁の見方です。