今回は「納音」です。もし持っていても悲観することはありません。知った後の考え方が大事です。自分の考え方で人生は変わります。考え方で行動が変わり、行動が変われば周囲の人が変わり、周囲の人が変われば自分の精神面や心に返ってきます。精神面や心が満たされれば、自然と運も上がっていくでしょう。

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今回必要なものは、自分の日干支、月干支、年干支です。分からない人は、こちらの記事をみて調べてくださいね。

まず、以前対冲を持っている人というブログを書きましたが、対冲を持っている人のみ納音を持っている可能性があります。対冲を持っていなかった人は、納音は持っていません。

対冲を持っていた人は、対冲が成立した支の干が同じであれば納音を持っています。

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例題でみてみましょう。

2018年6月25日生
年干支:戊戌
月干支:
日干支:

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例題の人は、日支「子」と月支が「午」なので、対冲が成立しています。そして、干が「戊」同士なので納音が成立します。

あなたは、納音がありましたか?

あった人は、続きを読んでください。

納音を持っている人は、思っていることと行動が一致せずに、なんだかチグハグになってしまいます。そのため、用心深い生き方になりますが、慎重に事をすすめていった方が良いでしょう。しかし、慎重になりすぎるとチャンスを逃すこともあると思いますのでほどほどに。

また、「家系を継ぐ」「親の面倒をみる」と決めていて親と同居しているのなら良いのですが、いずれは自立すると思っているのであれば、早めに自立した方が良いでしょう。30歳過ぎて親元にいた場合は、親元から離れにくくなります。