今回は「対冲」です。もし持っていても悲観することはありません。知った後の考え方が大事です。自分の考え方で人生は変わります。考え方で行動が変わり、行動が変われば周囲の人が変わり、周囲の人が変われば自分の精神面や心に返ってきます。精神面や心が満たされれば、自然と運も上がっていくでしょう。

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今回必要なものは、自分の日干支、月干支、年干支です。分からない人は、こちらの記事をみて調べてくださいね。

まずは、宿命に対冲を持っているかを調べます。対冲は、十二支を円盤に並べたときに正反対に位置する組合せで下記の6種類です。

子-午
丑-未
寅-申
卯-酉
辰-戌
巳-亥

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例題でみてみましょう。

2018年6月13日生
年干支:戊戌
月干支:戊
日干支:丙

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例題の人は、日支「子」と月支が「午」なので、対冲が成立しています。

あなたは、対冲がありましたか?

あった人は、続きを読んでください。

対冲は、円盤でいうと正反対の場所に位置する者同士で、まったく違う者同士なので衝突します。それにより、物事がまとまりにくいところがあります。

どこの場所が対冲かで中身がちょっと違うので下からみてみましょう。

●年と月が対冲

仕事が変わりやすい。目的がコロコロ変わりやすいので、目標が決まったら最後まで頑張ってください。仕事で、目標がコロコロ変わると周りは戸惑ってしまいます・・・

●月と日が対冲←例題の人はこれに当てはまります。

こだわりが強いので、納得できないことはやりません。頑固になりすぎると、周りと衝突してしまいます。こだわりを持つことは良いことだと思いますが、人の意見を聞いてみると、案外良いアイデアや考えが浮かぶこともありますよ。

●日と年が対冲

色んなことをやって中途半端になりやすいです。個人的な意見ですが、それは良くないこととは思いません。中途半端であっても色んなことをやってみることは、経験や知識が増えるからです。もちろん、仕事を中途半端にしてしまうということは、他人や会社に迷惑を掛けるので良くありませんが、周りに迷惑を掛けなければ自分の問題なので悪いこととは思いません。