自分の初年期、中年期、晩年期にめぐる星を調べてもらったと思います。

その3つの星から自分の人生がどんな旅になるか、ざっくりとイメージしてみましょう。

今回は中年期の星です。

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1→天報星(てんぽうせい)

何か新しいことをはじめたり、大きな変化があるでしょう。やる事が決まったら、維持していくことが大切です。

2→天印星(てんいんせい)

社交的で、人間関係にも恵まれるでしょう。困っても周りの人が助けてくれますし、ミスをしても許してもらえるような人。素直なので騙されないように気をつけましょう。

3→天貴星(てんきせい)

プライドが高く努力家ですが、精神面では少し脆さがあるので、挫折をすると立ち直るのに時間が掛かりそうです。プライドの高さが邪魔をすることもありそう。親と同居の暗示もあり。

4→天恍星(てんぴかせい)

自由気ままな生活をしようとします。枠にはまったことが苦手なので開放的なことに楽しみをみつけるでしょう。異性トラブルには注意してください。

5→天南星(てんなんせい)

初年期に努力をしてきた人は、本領を発揮し運もアップするでしょう。

6→天禄星(てんろくせい)

堅実で常識人間。観察力もあり、慎重なので安定した生活を送るでしょう。補佐役などがピッタリです。

7→天将星(てんしょうせい)

初年期に苦労をしてきた人は、良い方向にいくでしょう。なんとなく生きてきた人は、苦労することがあるかも。この星は、苦労すればするほど輝く星です。この位置に天将星があり、中心星が石門星の人は、社長や政治家に多いです。

参考記事→社長や政治家に多い星の組合せ

8→天堂星(てんどうせい)

補佐的な立場であれば、安定した生活を送るでしょう。トップに立つと波乱万丈な人生に。

9→天胡星(てんゆめせい)

芸術や芸能などの仕事で才能が生かされるでしょう。しかし、忙しすぎると身体を壊しますので無理は禁物。

10→天極星(てんきょくせい)

夢と現実のギャップに悩んだあげく、今までとまったく違ったことをはじめるかも。

11→天庫星(てんくらせい)

家庭の中心的存在になり、親や兄弟の面倒をみることが増えます。ご先祖様の供養などの役目もまわってくることでしょうが、それらの行動が穏やかな生活へと導いてくれるでしょう。

12→天馳星(てんそうせい)

運気が急に落ちて急に上がるようなことが起きます。この星のすごさは、土壇場になるとすごい力を発揮するからです。家庭を大切にしてください。