前回の続きです。前回は、十二大従星が人間が生まれる前からあの世までの一生を12に分けた星で、どの時期を表しているかという説明をしました。今回はもう少し深く書いていきます。

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自分の初年期、中年期、晩年期にめぐる星を調べてもらったと思います。

その3つの星から自分の人生がどんな旅になるか、ざっくりとイメージしてみましょう。

まずは、初年期です。

1→天報星(てんぽうせい)

多芸多才で広く浅くなりがち。ひとつのことを続ける努力を。

2→天印星(てんいんせい)

周りから可愛がられる人気者。楽しい青春時代になりそう。

3→天貴星(てんきせい)

自分本意で子供らしい。周りから生意気と思われることも。

4→天恍星(てんぴかせい)

成人するまでに親元を離れて自立することが開運のカギ。

5→天南星(てんなんせい)

好き嫌いがハッキリしていて気が強い。エネルギッシュで反抗的なところも。

6→天禄星(てんろくせい)

大人びた子供。粘り強く努力家。目上の人に可愛がられるでしょう。

7→天将星(てんしょうせい)

エネルギーが一番強いので、スポーツなどでエネルギーを消化してください。子供にはエネルギーが大きすぎるため、消化できないと病気がちになることも。

8→天堂星(てんどうせい)

真面目で勉強家。引っ込み思案なところもありますが、周りから頼られる存在。目上の人にも可愛がられるでしょう。

9→天胡星(てんゆめせい)

自分の世界を持っており、人と争うのは苦手。身体は丈夫な方でないが、芸術センスあり。特に音楽。

10→天極星(てんきょくせい)

素直でお人好しなので、人に好かれやすいでしょう。怪我は治りにくいので注意。

11→天庫星(てんくらせい)

芯が強く努力家。集中力も高いです。ご先祖から守られている人ので、ピンチのときは助けられることもあるのでは?

12→天馳星(てんそうせい)

ユニークな発想の持ち主。勉強や遊び、趣味などでいつも忙しそう。