前回の続きです。前回は、で星を五行になおしたものに矢印と記号を書き込みました。まだ調べてない人は、こちらの記事をみて調べてくださいね。

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では、続きを説明します。星の位置には、それぞれ意味があります。今回は人間関係をみるので、人に置き換えてみると

上司
 配偶
自分 友達
恋人
兄弟
同僚
子供
部下

中心→自分
北→親・上司
南→子供・部下
東→友達・恋人・兄弟・同僚
西→配偶者

 

さて、次に矢印と記号の意味を説明します。

自分→◯
自分が相手を助ける。

自分◯←
相手から助けられる。

自分→×
自分が相手を厳しくする。

自分×←
相手から厳しくされる。

自分
対等。

 

では、例題でみてみましょう。

 
 



○←→○

×
 

 

○←
上司や親など目上の人から助けられる。

○→
自分が兄弟、友達、恋人を助ける。
自分が配偶者を助ける。

→×
自分が子供や部下に厳しくする。

 

決して、◯が良くて×が悪いということではありません。全部◯が自分の方ばかり向いていると、周りがなんでもやってくれるので、1人では何もできなくなってしまう恐れがあります。そういう人は、周りに甘えるのではなく自分でやってみるというように、まずは意識することが大切です。反対に、全部×が自分の方ばかり向いていると大変かもしれませんが、試練が多いだけ成長もできるということです。

私は、上司に対して態度や考え方が対等なので、自分の意見や要望など普通に話せて、たまにフレンドリーになるときがあります。だから、合わない上司は、私のことを生意気だと思うことでしょう。

反対に、どの職場で働いても部下や後輩に気を使ってしまうことが多く、厳しく指導したり強く言ったりすることが出来ません。年下の友達は大丈夫なのに、部下や後輩が苦手です。優しいとは思われるかもしれませんが、指導力がなく育てることができません。

上司と接する方が楽です。自分でも自分の行動がよく分からず変わってるなぁーと思っていましたが、これでみてみると、私は上司とは比和(=)で、部下や後輩は自分が剋される(×)ほうで納得しました。

 

簡単にあなたを取り巻く人間関係をみてみましたが、どうでしたか?

何かしらの気付きがあって、自分の行動を見直す良い機会になれると幸いです。