今回は、南の星の調べ方です。以前調べてもらった干支や蔵干が必要になりますので準備をしてくださいね。

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人体星図には次のような9個のマスがあります。ピンク色のマスの位置が南の星になります。南の星を知ることで自分の天職を知ることができます。

では、南の星の調べ方です。

干支と蔵干を準備してください。

前回の例題を使って説明をしていきます。

 2018年
1月28日
 丑
蔵干

①南の星をだすときは、日干と月干を使います。

例題に2ヶ所赤字にしている箇所です。

②自分の日干の場所から月干を探し、その右側にある数字を調べてください。

日干は「甲」

月干
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

日干は「乙」

月干
10

日干は「丙

月干
9
10
1
2
3
4
5
6
7
8

日干は「丁」

月干
10
9
2
1
4
3
6
5
8
7

日干は「戊」

月干
7
8
9
10
1
2
3
4
5
6

日干は「己」

月干
8
7
10
9
2
1
4
3
6
5

日干は「庚」

月干
5
6
7
8
9
10
1
2
3
4

日干は「辛」

月干
6
5
8
7
10
9
2
1
4
3

日干は「壬」

月干
3
4
5
6
7
8
9
10
1
2

日干は「癸」

月干
4
3
6
5
8
7
10
9
2
1

③②での数字は何番でしたか?下から自分の数字を探して右に書いてある星をみてくださいね。それがあなたの南の星になります。

1→貫索星(かんさくせい)

2→石門星(せきもんせい)

3→鳳閣星(ほうかくせい)

4→調舒星(ちょうじょせい)

5→禄存星(ろくぞんせい)

6→司禄星(しろくせい)

7→車騎星(しゃきせい)

8→牽牛星(けんぎゅうせい)

9→龍高星(りゅうこうせい)

10→玉堂星(ぎょくどうせい)

例題は、日干が「庚」なので「庚」の箇所をみます。そして、月干が「癸」なので数字は、「4番」になります。4番は「調舒星」になります。

次回、南の星からみた天職を説明します。