明けましておめでとうございます

2018年は「戊戌(つちのえいぬ、ぼじゅつ)」です。

「戊」は、草木が生い茂り絶頂期の状態を表します。

反対に「戌」は滅ぶという意で、草木が枯れた状態を表します。

そして、「戊」と「戌」は「土のプラス」で比和の関係になります。比和のことは、団結の関係という記事内で説明していますが、お互いを強め合います。

これらをまとめると、2018年は繁栄するか滅亡するかはっきりとどちらかに傾く年で、どちらにせよ、ますます良くなったり、ますます悪くなる年になるでしょう。反対の意味を持つもの同士なので、反乱や混乱が起きそうな感じがします。

また、戊は、土でもありますが火の性質もあります。噴火や山火事に注意の年ともいえそうです。

2018年から60年前の1958年の「戊戌」年は、

明仁皇太子と美智子様のご婚約

1万円札発行

東京タワー完成

関門海峡開通

特急こだま運転開始

阿蘇山噴火

浅間山噴火

などの出来事があった年でした。

スタートや変化の年だったようですね。

やはり、噴火や山火事は注意していた方がよさそうです。

 

元旦にスーパームーンが見られると世界で話題になっていますが、日本は、1月2日のようです。スーパームーンとは、満月が地球に一番近づく日のことです。

新年早々、スーパームーンを見ることが出来るのは滅多にないことです。神秘的な満月を眺めて心をリフレッシュするのも良いかもしれませんね。