「天中殺に会社設立したらどうなるの?」と質問がありました。

今回は、そのことについて書きます。

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天中殺についてはこちらの記事をご覧下さい→天中殺の時期にしてはいけないこととは?

天中殺期間は、休息の期間であり運気が弱くなります。こういう時期には、新しいことをはじめずに10年間を振り返り今後の計画を立てたり、心を落ち着かせ精神的向上に努めたり、勉強や趣味に打ち込んだりして天中殺が明けてからの10年間に備えると良いでしょう。

しかし、天中殺時期に限って焦りがでて、何か行動をしなければと思い、行動を起こしてしまうのです。

そんな時期に開業すると、上手くいかないことが多いです。

会社は、代表者の運気がとても影響します。そして、会社をスタートさせた日から会社の運勢をみることもできます。

もし、天中殺に会社を設立してしまったからどうしたら良いかとご相談を受けたときは、

「出来るのであれば、天中殺が明けてから社名変更と住所変更をして新たに会社をスタートしてください。」と私はアドバイスをします。

でも、社名変更や住所変更には、お金も時間も労力もかかります。だから、これから開業する人には「天中殺でない経営理念に合った良い日にスタートさせてください」と伝えたいです。