占いでみれるようになると、自分の過去を振り返ってどんな年だったのかをみてみることもあります。

私はバツイチですが、その年を見てみて驚きました。

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離婚した年は、「自刑」「律音」がありました。

簡単に説明すると、

「自刑」があるということは、家庭内で問題が起こりやすい。自分自身も感情的になりやすく自己主張が強くなる傾向があります。

また、「律音」があった場所からみると、その年は、大きく飛躍するための分岐点でスタートの時期でした。それには、過去の固定観念を捨てることがポイントになります。もし、実行すれば、これまでと違う生き方になり人間的にも深みがでて成長できます。

家庭で問題が起こりそれが大きくなり離婚ができたし、その年から生き方が変わりました。自然と宿命どおりに生きていたと知りました。

離婚したことを一度も後悔をしたことはありませんし、×がついたことで負い目を感じたこともありません。両親には申し訳ないと思いますが、先の不安よりもやっと解放されたという喜びの方が大きかったです。

じゃあ、なんで結婚したの?3年も付き合って分からなかったの?と言われることもあります。

答えは「恥ずかしながら、分かりませんでした・・・」

 

結婚生活は約5年でした。子供はいません。

バツイチだと知るとなぜ離婚したかを知りたがる人はいます。お互いに浮気とか愛人がいたわけではないのに、なぜ離婚をしたかというと「自分の人生を大切にしたかったから」です。その場から逃げて自分の人生を自分の意思であゆみたいという私のワガママです。

決して相手が悪いわけではありませんが、積もり積もったものが限界にきました。そして、あきらめがきて何となく生きている自分がいました。振り回されるのに疲れて、このまま一生この状態が続くのかと思うと悲しかったし逃げ出したかったです。

そして、その年に実行にうつしました。

自分の至らなかった点も沢山あります。だから、この失敗をきちんと受け止めて、もし次回があれば活かしていきたいと思います!