前回同様、簡単に関係をみれる方法があるのでご紹介しますね。

今回は「団結の関係」編です。

スポンサーリンク

 

以前の記事で、自分の日干支の調べ方十干の種類について書きました。

あなたの十干は何ですか?

私は、「壬(海の人)」です。

今回は、日干を使ってみていきます。下から自分の日干を探してください。

団結の関係は、同質、同種の二つのものの間の状態になります。

例えば、日干が「甲」の人は、「甲か乙」の人と団結の関係になります。

木の人(甲・乙)

火の人(丙・丁)

土の人(戊・己)

金の人(庚・辛)

水の人(壬・癸)

 

この関係を「比和」と言い、似た者同士で友達のような関係です。団結するので良くも悪くもさらに強力になります。

木の人でいうと樹木や草花が団結すると森林になります。このように、お互いの力を強めます。

 

様々な技法を使って相性をみるので、今回紹介したみかただけで相性の良し悪しは判断できませんが、参考程度にみるのには良いのではないでしょうか?

 

周りの人と自分の関係をみてみると楽しいですよ。

次回は、男女の相性です。