前回同様、簡単に関係をみれる方法があるのでご紹介しますね。

今回は「鍛える・鍛えられる関係」編です。

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以前の記事で、自分の日干支の調べ方十干の種類について書きました。

あなたの十干は何ですか?

私は、「壬(海の人)」です。

今回は、日干を使ってみていきます。下から自分の日干を探してください。

例えば、日干が「甲」の人は、「木の人」になります。木の人は、土の人(戊・己)を鍛え、金の人(庚・辛)から鍛えられます。

木の人(甲・乙)

鍛える→土の人
鍛えられる→金の人

火の人(丙・丁)

鍛える→金の人
鍛えられる→水の人

土の人(戊・己)

鍛える→水の人
鍛えられる→木の人

金の人(庚・辛)

鍛える→木の人
鍛えられる→火の人

水の人(壬・癸)

鍛える→火の人
鍛えられる→土の人

この関係を「相剋」と言い「相性が悪い」というような言葉が使われていますが、自分を鍛えてくれる人、自分が鍛える人です。

なので、自分が剋される方だと相手のことが苦手だったり恐いなぁーと思うことも。

でも、自分を鍛えてくれる人は必要ですよね?でないと、甘い人間になります・・・

私は「水の人」なので「土の人」に鍛えられます。土の人といると落ち着くとか居心地がよいというよりは、「きちんとしなければ」とシャキッとなる感じだし、相手も私の甘いとこを突いてきたりするので刺激的な関係だと思います。

様々な技法を使って相性をみるので、今回紹介したみかただけで相性の良し悪しは判断できませんが、参考程度にみるのには良いのではないでしょうか?

職場の人や周りの人をみてみて、

「だからあの人のこと苦手なんだ・・・」とか

「だからあの人をみると厳しくしたくなるんだ・・・」とか

周りの人と自分の関係をみてみると楽しいですよ。

次回は、団結の関係です。