前回の「知人とのご飯」の続きです。今回は「お金」の話です。

彼女との話で、「お金」に関する話が沢山でてきました。

このビジネスをはじめて一年もたたない20代の子がすごく稼いで外車を購入したとか、

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自分のお客さんもこのビジネスをはじめようとしてるとか、お金がないからローンをしてお店をはじめる人もいるとか、成功してお店を4店舗だしている人もいるとか「稼げる」「儲ける」「売れる」というワードがよく使われていました。

だから、「このビジネスを一緒にやろう」といわれたので、

「私、そんなに欲がないから別に儲けなくてもいいし、占い師になるからしない」と断りました。

「お金に欲がない人なんてこの世にいない。お店しながら占いもすればいいし。」と断るための言い訳のようにとられたけど、お金持ちになりたいとか成功して沢山稼ぎたいとかが目標ではなく、自分の好きなことをしながら生きていくことが目標なので、彼女の「お金」に関する話には全く心が動かされませんでした。

算命学でいうと、お金の星を私が全く持っていないから、そういう話に無反応なんだと思います。このビジネスの仕事内容に興味があれば話を聞いたかもしれません。

「禄存星」か「司禄星」を持っていれば、お金のセンスがあったりお金に困らないといわれています。

「禄存星」は「回転財」の星で、お金を使ってなくなったらお金が入ってくる。損もしたけど儲かったというようにお金をまわす星です。

「司禄星」は、コツコツ貯める「貯蓄型」です。

この両方の星を持っていなくてもお金に縁がないというわけではなく、お金に対してセンスがないといわれています。

もし、私がこの星のどちらかを持っていれば、「やってみる!」って言ったのかな?

勧められたけど、お金の話をされればされるほど、自分のことを誉められれば誉められるほど気持ちがしらけて警戒してしまいました・・・

次回は、「依存」について書きたいと思います。