「生年月日が同じだと同じ運命なの?」という質問の答えは「NO」です。確かに、算命学は生年月日から星や干支を算出するので宿命は同じです。性別で若干違いますが・・・なので、同じ生年月日で同姓であれば、本質や生まれ持った才能、運のリズムは同じになります。

では、なぜ答えが「NO」なのかをご説明します。

2019年の運勢は新サイトで更新しました!
新しいサイト:2019年運勢(占い師MIHO)
今後は、新しいサイトで更新していきますので、宜しくお願いします。

スポンサーリンク

 

同じ宿命でも同じ人生にならない理由は、生まれた環境や関わっている人、自分で決めた選択によって大きく異なってきます。

例えば、同じ生年月日の同性の子が2人いたとします。その子たちは、すごい強いエネルギーの「天将星」を1つ持っていたとします。

この星は別名「大将の星」といわれ、苦労すればするほど、そしてあらゆる困難を乗り越えないと星を生かすことができず、最大のエネルギーも消化することができません。

1人の子は裕福な家庭に生まれて過保護に育てられたとします。そうすると、この星の才能を生かすことができず、エネルギーも不完全燃焼のままになります。そうなるとかなりのワンマンで自己中心的な人間になり中年期に大変苦労することになるでしょう。

そして、もう1人の子は厳しく育てられ、若い頃に苦労したとします。そうすると、人を率いるようなリーダーの才能を発揮し晩年期は大成するでしょう。

このように、両親や環境などによって運命は大きく変わってきます。だから、同じ生年月日の人は同じ宿命ですが運命は違うというのが私の答えです。

ですから、自分の宿命を知って悲しんだり落ち込んだりしなくても大丈夫です。宿命を分かった上で自分の生まれ持っている才能や本質を上手に生かし自分らしい生き方をみつけたら良いと思います。