今日は、細木数子さんが独自に編み出した六星占術と算命学について書きたいと思います。

 

Wikipediaによると、
六星占術(ろくせいせんじゅつ)は、宗教家で占い師の細木数子が中国古来の易学や算命学、万象学などをもとに、提唱した(とされる)占い。

と書いてありました。

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細木数子さんが独自に編み出した六星占術は、易学や算命学、万象学などがもとになっているらしい。独自の占いを編み出すのってすごいですね。

確かに、算命学と六星占術は類似点があります。

例えば、算命学でいう年の天中殺は誰でも12年に2年間あり、六星占術は大殺界という名前で1年プラスした3年あります。

 

他にも六星占術の運命星をみると、運命星は算命学でいうと6種類の天中殺と同じのようです。

六星占術 算命学
土星人 戌亥天中殺
金星人 申酉天中殺
火星人 午未天中殺
天王星人 辰巳天中殺
木星人 寅卯天中殺
水星人 子丑天中殺

算命学は、沢山の技法を使って占うので覚えることも多くて大変ですし難しいと思います。しかし、六星占術は沢山の技法の中の天中殺を特にピックアップして分かりやすく、覚えやすいような名前にアレンジしているので、親しみやすいように思いました。

実際に、「占い本を世界一売った人」としてギネスブックにも掲載された方なのですごい人だし商売人だな思いました。