少し前に、仕事関係の方とご飯に行きました。

そのときに、「占い」の話をしていたら、ある方が「以前、知り合いに占ってもらったら今年から20年間暗闇で戻ってこれないかもしれないと言われた」とおっしゃってました。

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そのときは、何の占いでそのような結果になったかは分からなかったのですが、後日鑑定してもらった手書きの紙が見つかったということでメールで送ってもらいました。

それをみると、私と同じ「算命学」で鑑定してもらっていました。

鑑定された方が言われていた20年間の暗闇は、「大運天中殺のことかな?」と思いました。ちょうど今年から20年間の大運天中殺にはいっておられたので・・・

でも、この大運天中殺は「暗闇」ではありません。(話が長くなるので大運天中殺については、次回お話しますね。)

しかし、その鑑定書の紙をよくよくみると・・・今年からではない・・・もう、10年前からその人は大運天中殺に入っていて真っ只中でした・・・大運表の出し方が間違えてて、1行ズレてました・・・確かに間違えやすいところですが、絶対に間違えてはいけないところです。この方のように10年違ってきますから・・・

本人には、もう10年過ぎててあと10年だということと大運天中殺の意味を説明して暗闇ではないことをお話ししました。

鑑定では伝え方が一番大事だと思います。「今年から20年間の暗闇」のキーワードって強烈だなと思いました。もしかしたら、その他にアドバイスや大運天中殺についての説明はされたかもしれません。しかし、この方の頭の中には「今年から20年間の暗闇」しか残っていないのです。私もそんなこと言われたら、他の言葉は耳に入ってこなくなると思います。それに20年も暗闇だと希望が持てなくなってしまいそう。「大運天中殺」は暗闇ではありません。次回は、大運天中殺についてお話をします。