昨日のブログに天中殺について少し触れていましたので、天中殺の意味を説明します。

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今後は、新しいサイトで更新していきますので、宜しくお願いします。

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細木数子さんの六星占術の「大殺界」や四柱推命の「空亡」と言葉は違いますが同じことをさしています。

天中殺とは、簡単にいうと天の助けがなくなる時期です。誰でも12年の間の2年間、1年の間の2ヶ月あります。月よりも年の天中殺の方が作用は大きいです。

この時期は、思うように上手くいかなかったり、気分が落ち込みやすかったり、上手い話が舞い込んできて騙されたり、焦りがでて他動になったりして転職や引っ越しをしたくなります。そして秘密ごともバレやすい時期です。芸能人の不倫などが公になったのは天中殺の時期が多いように思います。

10年の間に目を背けて見ないようにしていたことを一回きれいにしましょうという時期であり、宿題のときでもありますので、恐がらなくても大丈夫です。

でも、この時期には絶対に避けた方がいいことがあります。それは、新しいことをしないこと、大きな決断をしないことです。例えば、結婚、転職、自分できめた引っ越し、会社設立、お金の貸し借りなど。

逆にしても良いことは、流れに身を任せることです。転勤や異動は、流れに身を任せることなので大丈夫です。他には、ご先祖さまのご供養や神社にお参りに行ったり、人のためのボランティア活動や資格取得の勉強、趣味に励むこともよいことです。

次回は、自分の天中殺時期の調べ方をご説明します。