算命学は、的中率はもちろんのこと、その鑑定結果がこわすぎることがあり「非情の学問」といわれるだけあります。

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私も自分を鑑定して、落ち込みました。

今までの自分を振り返ると、本当に当たってました。私がなぜ転職を繰り返すのか、なぜあの年に離婚を決意したのか、なぜ波乱万丈な人生なのかなど今までやってきたことの謎解きみたいに答えが分かりました。当たっているということは、宿命どおりに生きてきたんだなと思います。

算命学は、「不幸にならないための学問」といわれています。事前に分かれば、それを防ぐことができたり、まわり道をして回避したり、トラブルを最小限におさえることができます。それに、宿命だから仕方ないなと諦めて、違う道を進むことで道が開けることだって出来ますし、自分が気づいてない自分を知ることも出来ます。

でも、それにはまず自分を知り、受け入れることが大切だと私は思います。

占ってもらっても「占いは良いことだけ信じる」っていう人は、結構多いと思います。私も算命学を学ぶ前はそうでした。悪いことを気にしても仕方がないとかなりポジティブ人間でした・・・

仕事でも、リスクや危機など先のことを予測しますよね?何も予測せずに、明るい未来だけを信じて「なんとかなるさ♪」の経営者はいないはずです。(過去に1人そういう経営者の下で働いたことがありますが、日頃は楽しく過ごせますが、何かあったときの損失はかなり大きかったです・・・)リスクやトラブルはつきものなので、予測をして備えたり解決策を準備しておくことは必要です。そうすれば、何かあったときは最小限に抑えることができるし、回避することもできます。

例えば、癌になる可能性がある宿命を持っていれば、健康管理を十分に気をつけたり、元気なうちから保険にはいって備えたりということも必要ではないでしょうか?

でも、無情の学問といわれるくらいなので、受け入れがたい結果もあり、それを受け入れることができる精神力と覚悟が必要だということを肝に命じておかなければいけないと思います。