以前のブログに日干支の調べ方をかきました。

その記事はこちら→自分の日干支を調べてみよう!

あなたの日干はなんでしたか?

今回は、日干でみる本質を書きますので自分の日干をみてくださいね。

自分の日干をクリックしてください


は、木のプラスで「樹木の人」です。

まっすぐのびる樹木のように、まっすぐで正直な人。また、向上心も高く粘り強さがあり、目標は必ず実現する人です。頑固で融通がきかないところがあり、挫折に弱いところもあります。しかし、樹木は長い年月をかけて成長し大樹になります。それと同じで、コツコツと努力をし、年齢を重ねるにつれ実力や自信をつけていくでしょう。


は、木のマイナスで「花の人」です。

草花が、ひとつの場所に沢山の花を咲かせるように乙木の人のまわりにも自然と人が集まるような、話しかけられやすい、人に好かれやすい雰囲気を持った人です。もちろん、協調性や和合性もあり、優しい印象を与えます。しかし、表面は優しくソフトな印象に見えますが、雑草のような踏まれても這い上がる強さを持っていて芯の強さを秘めています。


は、火のプラスで「太陽の人」です。

明るい太陽のように、周りを明るくする元気でエネルギッシュな人、楽観的でさっぱりした人です。心の中が顔に出やすいので分かりやすいタイプです。自分なりに楽しく人生を過ごしたいという気持ちが強く、好奇心旺盛で色々なことに手を広げてしまい収拾がつかなくなりやりっぱなしになってしまうことも。そこが自分勝手な人と周りに思われてしまうこともあるかもしれませんが、華があり、周りを明るくする人なので自然と人が集まり、みんなの中心にいる人でしょう。


は、火のマイナスで「灯火の人」です。

ゆらゆら揺れるロウソクの火は、息を吹きかけるとすぐに消えてしまうように、心はとても繊細です。しかし、小さな火でも火事のような大きな火に変わることもあります。ですから、繊細な人ですが情熱的な部分があり喜怒哀楽が激しい人です。丙(太陽)のようにみんなを照らすのとは違いますが、灯火は一部の人を明るくし穏やかにしてくれます。悩んでいる人のそばに寄り添って話を聞いてくれる、そばにいるとホッとできるような暖かい人です。


は、土のプラスで「山の人」です。

ずっしりとした山のように、何事にも動じない安定し落ちついた風格を持った人です。面倒見も良くサービス精神旺盛な人です。現実的でしっかりした人なので、足元を固めてから行動にうつす人です。着実に進む人ですが、融通がきかない頑固な面もあるので、チャンスを逃してしまうことも。しかし、人を引き付ける魅力ある人でもあります。


は、土のマイナスで「大地の人」です。

大地は果てしなく広く、田畑は作物を育てます。己の人も大地のように心が広く、田畑のように人を育てる才能があります。庶民的で気さくで親しみやすく包容力がある人。そして困っている人を放っておけない情の厚さもある人です。努力家で粘り強い人ですが、受け身の人が多いのも特徴です。


は、金のプラスで「鉄の人」です。

鉄は、高熱で溶かし叩いたり磨いたりして刃物など様々な形に変わって素質を発揮します。ですから、努力次第でなんとでもなります。厳しい環境に身をおけば鍛えられて強くなるし、甘い環境だと魅力のない人になります。また、行動力があり働き者で負けず嫌いな人です。頑固で妥協しないところもありますが、忍耐力がないところもあるので、熱中できるものをみつけると良いでしょう。


は、金のマイナスで「宝石の人」です。

宝石は原石を磨いて美しく輝きます。ですから、輝くために自分を磨かないといけません。自尊心が強くプライドを傷つけられることを極端に嫌い見栄っ張りなところがあります。また、地位が上がると傲慢にならないように気をつけてください。しかし、地位や名誉、人気には恵まれているので、自分を磨けば自然と良い方向にいくでしょう。


は、水のプラスで「海の人」です。

海は大きいので、寛大でなんでも飲み込んでしまう包容力があります。そして、水はどこへでも流れるように自由な生き方を好む人で、束縛や型にはめられるのを嫌います。また、ユーモアで才能豊かな人で社交的です。しかし、環境や人の意見に左右されやすいので自分をしっかり持つことが大切です。海外にも縁があります。


は、水のマイナスで「雨の人」です。

雨は川を流れ海に流れていくように、なんでもコツコツと努力をしますが、目的を達成するのには時間がかかります。物静かで内向的にみられやすいですが、母性愛が強く親切な人です。尽くされるより尽くすタイプ。順応性があり忍耐力もありますが、少し神経質で心配性なところがあります。