日干支(にっかんし)とは、自分が生まれた日の干支のことです。

干支には、

生まれた年の「年干支」

生まれた月の「月干支」

生まれた日の「日干支」があります。

前回は、年干支のお話をしました。自分の生まれた年の干支がまわってくるのは60歳のときというお話です。

今回は、生まれた日の干支です。簡単に調べることができるのでご説明します。

CASIOの計算サイトで干支を調べることができます。ここは、干支の他にも様々な計算ができるので面白いですよ。

①まず、CASIOの計算サイトをクリックすると下の画面がでてきます。

(見本画像)

②2017(今年)のところに生まれた年を入力し、8(今月)のところに生まれた月を選択して「計算」をクリックすると、下の画面に変わります。

(見本画像)

③干支が3列並んでいますが、一番左の列が日干支になります。例えば、今日(2017年8月14日)生まれた人をみてみると、日干支は「癸酉」になります。日干が「癸」で日支が「酉」です。ちなみに、その横が月干支、一番右が年干支になります。

この日干でその人の無意識な本質、核となる部分をみます。

今日生まれの人は「癸(きすい)」なので「雨の人」になります。干は10種類あるので、次回はこの10種類についてお話をします。